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【早読み】モーニング【41号】
- 2007/09/11(火) 22:45:35

今週の早読みモーニングNo.41
表紙は新連載「イナンナ」
インドちっくというか女神です
やたら陰陽師の後継作と銘打ってますねい
巻頭カラー
◆GIANT KILLING◆綱本将也/ツジモト
開幕5連敗
フロントにはフロントの戦いかたがある
後藤サンお前…男だよ(*´∀)ъ
でも…せっかくのカラーページが負けシーンて!
◆ジパング◆かわぐちかいじ
「大和」を止める最後の選択肢…
SH60Jは両舷の広角砲の死角に入り
主砲副砲も沈黙したまま
残る脅威は艦尾の機銃座…この対空放火を抜ければ
煙突開口部はすぐそこだ
航跡【326】垂直上昇
「奴ら諦めませんね」
「大尉いったい何者でしょう?」
鴻上は落ち着いて語る
草加の言われた通り作戦遂行上の一障害に過ぎない
全力で排除その他の余力はない
そして…煙突の状態が気になる鴻上
上甲板へとラッタルを昇る
艦橋の野尻は草加へ打電
ジャイロ撃墜のため支援を要請する
「大和」艦尾機銃座ではSH60Jの姿を消失
「撃墜したか?」
「油断するな自在に動く奴だ」
大和艦尾まで距離100
林原は叫ぶ「垂直上昇!!」
上甲板へ出た鴻上は自問自答する
草加はあえて語らなかった
もちろん戦うためにすべてを知る必要はない
軍人なら理解できること…だが
「砲撃が止んだ…撃ち落としたのか?」
バ タタタタタタ
艦尾より突然舞い上がるSH60J
「鴻上大尉伏せてください!」
鴻上の眼前には赤い太陽
「日の丸!?」
そして…
「海上自衛隊」という「日本語」を目のあたりにする
尾栗と鴻上の交差する視線
二人の目はお互いを見つめる
(゚∇゚)見所はなんといってもシーホークの垂直上昇シーン
見開きで大和艦尾から迫り
ヘリ真下の日の丸を見せ付け見下ろす尾栗と
口を真一文字で驚愕なる表情で見上げる鴻上っ!
で、艦首上空零観の草加たんは
「まだ動くな」
くー!!
とにかく格好いいんですっ!(何
二人の交差シーン見逃せないぞ
それにしても今号魅せた表情といい尾栗株は垂直上昇中ですねv
◆バガボンド◆井上雄彦
命の最後の炎───
まさに言葉通りの一の太刀
む、武蔵後うしろおおおおおおおおお!!!アッーーー!!
◆イカロスの山◆堀内夏子
「平岡のことを愛しているか?」
とっくに出ていた答え
ばかだなおまえ…答えになってるぞ
三上と靖子
そっくりな二人
意地はってそれでいいのか?
次号最終回!靖子の結論はいかに?
巻中カラー
◆イナンナ◆岡野玲子
まーなんだ
舞い降りる女神ということか
漫画というよりも小説形式です
連載スタート記念対談として
岡野玲子先生が写真入りで掲載されてます
◆ジナス◆吉田聡
内容というよりも
構成とヒューマンドラマがウマイね。うん
45号(10月11日発売)から完全隔週化だそうな
◆エレキング◆大橋ツヨシ
神谷ママーっ世界陸上ネタもいいんだが
時事ネタは単行本でニヤリすらないと思う…
◆へいげもの◆山田芳祐
武功を挙げ難き織部
せめて数奇の名声…世に残らばと願った
「未熟モノ」
臓腑に滴る冷や汗は止まぬのよ
生きておった証が欲しい
苦悩で過ごす織部でも数奇な途は見え隠れ
そして利休居士は業火に呑まれていた
利休たん相変わらず黒いんです。ええ(笑)
( ´ー`)y-~ 次週表紙は「専務 島耕作」
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この記事に対するコメント
◆バタースコッチさん
うん!格好いいのよ!!
尾栗は日本兵との飲み交わし役とはいえ
逃避してちゃダメダメwww
やっぱ鴻上は日の丸に動揺してるんでしょうかね?
シーホークが堕ちることはないのだろうが
草加の零観による何らかの支障が生じるかもしれない展開で予想
大和を見上げて海上で救命を待つ尾栗ら…は、ないかな?σ(^◇^;)
こんばんわ
おぐりん今回もカッコイイすねぇ〜
鴻上くんと目が合ったし!!今後二人が直接会って話する機会とかあるかも☆戦い済んで日が暮れて(イヤ夜が明けて?)酒を酌み交わすとか〜←妄想入ってます。本編あまりにハラハラなので逃避…